角栓ピンセット4

角栓ピンセット1

20代の頃、厚化粧だったせいもあり角栓が気になりまくっていた私…。

とにかくその場綺麗になればいいや!というノリでピンセットで角栓を抜いてたんですが、その後悲惨な事態に…。

[char no="1" char="satomi"]角栓がみるみる増えて肌が余計汚くなった気がするよ~[/char]

その後、ちゃんと調べて気づきました。

角栓をピンセットで抜くのは絶対にNGだと。。。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

私のような人を増やさないようにするためにも、角栓をピンセットで抜くのがNGな理由や、残念ながら抜いたしまった人の口コミ,角栓を綺麗にするほかの方法などをご紹介します!!

角栓をピンセットで抜くのがNGな理由

肌を傷めて余計角栓ができる

角栓をピンセットで抜いてはいけない理由には大きく3つあります!

1つ目は、「肌を傷めてしまい余計角栓ができてしまう」からです。

ピンセットで角栓を抜いたことがある人ならわかると思いますが、角栓って結構細いから抜くの難しいですよね。

まぁその分、抜いたときの快感がたまらないんですが…(おっと汗)

角栓はシャープペンより細いくらいのサイズ感なので、抜くときに間違って皮膚をつまんでしまったり、皮膚にピンセットがささってしまったり。

ピンセットは金属なので、間違えたとこつまむと結構痛いです。

そしてこれにより、相当肌が傷つきます。

あと、埋まっているものを無理やり引っこ抜くわけですから、そのときにも毛穴に結構負担がかかります。

角栓をピンセットで抜いた後に、肌が赤くなっていたら要注意です。

刺激を受けて肌が傷ついてしまい、余計に角栓ができやすくなってしまうのです!!

刺激を受けて角栓ができるメカニズムはこちらにのっています↓

角栓がポロポロとれる裏技をご紹介!クレンジングや洗顔方法も大切

こうなるともはや角栓の無限ループです。

抜いても抜いても余計目立つ角栓ができてしまい死にたくなります(;´Д`)

肌に刺激を与える行為は、余計角栓を悪化させると覚えておいてくださいね。

色素沈着が起きる

角栓が悪化するだけならまだしも、まだまだ悲劇は続きます(; ・`д・´)

2つ目は、「色素沈着が起きて毛穴に黒ずみができる」です。

外部から過剰に刺激を受けた肌は、防衛本能によりなんと「メラニン色素の排出を活性化」します。

メラニン色素はご存知の通り、シミやくすみ、色素沈着の元となる黒いやつです。

肌を守ろうとして発生するメラニン色素ですが、過剰に発生することで肌に色素が残ります。。。

これが毛穴で発生すると、美肌の点滴「毛穴の黒ずみ」に(;’∀’)

毛穴の黒ずみは汚れの詰まりと思っている人も多いかと思いますが、実はメラニン色素が原因の人も結構多いんです。

ちなみに、傷ついた肌の表面積が広いと、シミにもなりますよ~Σ(゚∀゚ノ)ノ

はっきり言って、角栓よりも色素沈着の方が厄介です!!

元のきれいな肌戻すのにとっても時間やお金がかかるのでくれぐれも気を付けてくださいね。。。

菌が繁殖し炎症してしまう

3つ目は、「菌の繁殖による炎症」です。

手には常在菌と呼ばれる菌が常に存在していますし、ピンセットも使う前にしっかり消毒しないと菌がついている可能性があります。

普段なら影響を及ぼさないそれらの菌も、肌が刺激を受けて弱った状態だと悪い菌として肌に悪影響を及ぼしてしまうことが・・・!

弱った毛穴に菌が入り込むとどうなるか想像できますよね?

毛穴が炎症し、赤くはれたり、吹き出物などぶつぶつの原因に~(;´Д`)

角栓なんて正直、めっちゃ接近しないと他人は気づかないですが、吹き出物は他人の視線が気になりますよね。。。

これでは本末転倒です。

しかも、肌が弱ってしまって炎症を起こすと、さらに肌が刺激に弱くなり、どんどん汚い肌になっていく悪循環に陥ります。

角栓どころの騒ぎじゃなくなってしまうんです。

そんな理由で、角栓をピンセットで抜くのは、絶対やめましょう!!!

角栓をピンセットで抜いた人の悲惨な口コミ

角栓ピンセット2

角栓をピンセットで抜くのはNGな理由について説明しましたが、まだ半信半疑な人もいるかもしれません。

わかっているけど、角栓をするっと抜く快感にはあがらえない~~という人もいるかもしれません。

そんなあなたのために、実際に角栓を抜いた人の悲惨な口コミをピックアップしてご紹介していきますね。

角栓をピンセットやらパックで取り続け
取り返しのつかない角栓スパイラルに
10年以上悩まされてました。

とにかくピンセットやパックをやめます。
結局角栓を抜いたところにまた詰まります(涙)

強引に抜くと肌も痛めて毛穴にもよくありません。

鼻の毛穴に詰まった角栓をピンセットで抜いたらありえないほど大きい穴があきました。

パニックです。
応急処置を教えてください!!

鼻の角栓を毛抜きで引っこ抜いたり、絞り出したりしていたため、
鼻の毛穴がボコボコでミカン肌どころではない大きな陥没が4カ所くらいあって、基本全体的な毛穴も茶色っぽいしファンデーションで隠そうとすると粉は全部毛穴に落ちこみます。
最終手段は美容外科かなと覚悟していますが、4つの酷い陥没毛穴はもう15年の付き合いなので、もう皮膚の再生は見込めないのかなと、悲しいですがそれが現実のようです。

毛穴の黒ずみが汚すぎてついつい爪で押し出したりピンセットで角栓だけを抜き出したりしてしまいました。穴が…赤い穴が…
そしてまだ黒ずみ角栓はたくさんあります。
そんななか学校があることを思い出し、BBクリームを塗って出かけました。
こんなの…悪化するに決まってるじゃないですか、(;_;)
私っ、どうしたらいいんですか?
後悔しまくりだし、してなかったとしてもきたないまま。
もう自己嫌悪に陥ってます…

https://twitter.com/dietyama/status/966690317603782656

ちなみに私はピンセットで悪化した毛穴を綺麗になおすのに1~2年以上かかりました(´;ω;`)ウッ…

でも、肌について勉強して正しいケアをしたので、今はわりと人並以下みの毛穴サイズで角栓もできにくくなっています!

角栓のない肌になりたい方は、とりあえず今すぐピンセットで抜くのはやめてくださいね~!

角栓をきれいにとるおすすめの方法

肌を労わったケアが1番

角栓はピンセットで抜かなくても十分なくらい目立たなくすることが可能です(*’ω’*)

肌がきれいな人でも、多少の小さい角栓ができることがあります。

あまり神経質になりすぎないこともポイントです。

ここまでに記事の中で何度か述べましたが、とにかく「肌に過度な刺激を与えない」ことが角栓のない肌に近づくための重要ポイント!!

日頃のケアを肌への優しさにこだわったケアにし、肌を労わってあげることが大切です。

具体的には下記のようなケアを心がけるのがおすすめです。

  • ピンセットや指、パックなどで無理やり角栓を抜き出さない
  • マイルドな洗顔料で、しっかり泡立てた泡で洗顔する(洗顔時にこすらない)
  • マイルドなクレンジング剤で、優しく手早くメイクを落とす
  • 保湿力の高い化粧水でしっかりと保湿する(強い力でパッティングしすぎはNG)
  • 保湿した後は、氷などで冷やして毛穴を引き締める
  • 角栓へのスペシャルケアは週1回ほどにとどめ、やりすぎない
  • とにかく力をいれて肌をゴシゴシこすったり、角栓を無理やりとろうとするのはNG!

    角栓が取れるスペシャルケアなどもたくさんネット上には書いてありますが、なるべく刺激の少ないものを選んで頻繁に行わないように気を付けてください。

    また、角栓が取れた後の保湿や毛穴の引き締めがとっても大事!

    取って満足しないで、そのあとのお肌をしっかり労わってケアしてあげましょうね。

    もっと具体的な方法が知りたい方はこのブログ内にいくつか記事があるのでぜひ読んでみてくださいね(∩´∀`)∩

    エクササイズもおすすめ

    今回はなるべく肌を傷つけずに角栓のない肌に近づくための方法として、おすすめのエクササイズもご紹介したいと思います\( ‘ω’)/

    [char no="2" char="satomi"]エクササイズは私の頑固な角栓がよくなった理由の1つです!
    公開するのは特別ですよ~♪[/char]

    このエクササイズをすることで、皮膚が柔らかくなり、角栓がつまりにくくなりますヾ(*´∀`*)ノ

    普段あまり動かさない鼻の皮膚を意図的に動かすことで、角栓がつまりにくくなるんです!

    頑固でなかなかとれない角栓がある人にも効果的☆

    では、1分でできるエクササイズのやり方を説明します!

    1. 蒸しタオルやお風呂などで毛穴を開き、皮膚をやわらかい状態に
    2. クリームや美容液などを肌に伸ばし、すべりのいい状態で行いましょう。
    3. 人差し指の腹を使って、優しく小鼻を上下に5回ほどさすります。くれぐれも爪をたてたり、力をいれすぎたりしないように。
    4. その後、鼻の頭をほぐします。片手で鼻をつまむようにして、鼻の頭を左右に曲げます。左右5回ずつくらい行ってください。

    たったこれだけです!

    本当に効果あるの~?と思うかもしれないですが、地道なケアが大切。

    週に2回くらいやれば十分なので、やりすぎ注意ですよ。

    マイルドなケアを心がけて、ピンセット要らずで角栓のない肌を目指しましょうー(∩´∀`)∩

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