角栓ポロポロとれる1

小鼻や頬のあたりのざらざらとした角栓、気になりますよね…。



ついつい指で押して「にゅるっ」と出したくなりますが、この方法はまた角栓が出来やすくなるし、肌が痛むのでNGです(;´Д`)



指でおさなくても、簡単に角栓が驚くほどポロポロとれる裏技があるので、いくつかご紹介します!


そもそも角栓が出来にくくなるクレンジングや洗顔方法も、私の体験談からご紹介するのでよかったら参考にしてみてくださいね♪



そもそも角栓とは?



角栓ができるメカニズム



まずは、敵の正体を知ることが大事!!|д゚)



ということで、そもそも角栓ってなんだか知っていますか??



皮脂が過剰に分泌することで毛穴に詰まってしまって角栓になる、と思っている人が多いのではないでしょうか?



大きく間違ってはいないのですが、まずは角栓ができるメカニズムを正確に把握してみましょう。



角栓は、毛穴周辺の肌が痛むことにより、肌のターンオーバーが促進されすぎてしまっていることが原因で発生します。



肌がなにかしらダメージを受けることで、その部分を修復しようとターンオーバーが促進されます。



すると、肌表面の角質が剥がれやすくなります。



この剥がれた角質が皮脂と混ざりあって毛穴に詰まり固まってダマになることで、角栓となるのです!


よって、肌が傷んでいる人ほど角栓が詰まりやすくなります。



角栓というとオイリー肌の人ができやすいイメージがあるかと思いますが、乾燥によって傷んだ肌でも発生するので注意が必要ですね(;・∀・)



また、角栓がまったくない人というのはいません。



角栓自体は毛穴をばい菌などから守る働きもあります。



ただ、角栓がたまりやすく、固くなったり肥大化して目立ってしまうことが問題なんです。



角栓がたまりやすい人の特徴



では、これを踏まえてどんな人が角栓がたまりやすいのか考えてみました。



  • 皮脂の分泌が過剰である
  • 乾燥肌である
  • メイクが落としきれていない
  • 肌に過剰に負担をかけたケアをしている


  • やはり、角栓は皮脂の分泌が過剰なオイリー肌の人ができやすいです。



    余分な皮脂が常に毛穴にあることで、毛穴が角質の剥がれと相まって詰まりやすくなります。



    また、これとは反対に乾燥肌の人も肌が乾燥することで、肌表面が傷んでしまい、角質が剥がれやすい状態になってしまうので注意が必要です。



    そのほかにも、メイクや日常の汚れが落としきれていなくて、毛穴に詰まり角栓となってしまう場合もあります。



    ただ、きちんと毎日クレンジングや洗顔をしている人であればこのタイプではないはずです。



    どちらかというと、最後の項目のように過剰にケアをしすぎることで肌を傷めてしまっている可能性の方が高いです。



    びっくりですよね~~(゜o゜)



    角栓があると、「もっとしっかり汚れを落とさなきゃ!」と過剰に洗顔やクレンジングをしてしまいがち。



    これにより肌がダメージを受けて余計角栓が増える結果になることもあるので、くれぐれも注意してみてくださいね~(;^ω^)



    角栓がポロポロとれる裏技を3つご紹介!



    角栓ポロポロとれる2

    オロナインパック



    過剰に角栓を取りすぎるケアはNGですが、あまりにも角栓が目立っている人は1回角栓をリセットして綺麗にしてから正しいケアを始めるのがおすすめです(/・ω・)/



    そこで角栓がポロポロ取れる裏技を3つご紹介します!



    どれも家にあるもので簡単にすぐできるので費用や手間がかからない点が裏技です♪


    まずは傷や火傷、ニキビなどに効果のあるオロナインを使った「オロナインパック」です。



    ◆オロナインパックの方法
    1. 洗顔後、顔をタオルで拭き水気をとります。お風呂で毛穴を開かせた後だとなお◎
    2. 10分ほどそのまま放置します。
    3. ぬるま湯で優しく洗い流します。


    たったこれだけです!



    とっても簡単なのにポロポロとれます\( ‘ω’)/



    オロナインには毛穴の汚れに効果のある抗炎症、抗菌作用のある成分と、オリーブオイルが含まれています。



    オリーブオイルは肌の油に馴染みやすく、角栓を優しくとかしてくれるため、パックをすることで角栓が溶けてとれやすくなるのです。



    しかし、オロナインは医薬品なので刺激がとーっても強いです(;´Д`)



    たしかに角栓はよくとれますが、私は敏感肌なので肌が荒れてしまいました。。。



    1回試してみてもいいかもしれないですが、何度もやるのは私はおすすめしないです~。



    綿棒オイルマッサージ



    続いては「綿棒オイルマッサージ」です。



    ◆綿棒オイルマッサージのやり方
    1. まずは、肌になじみのいいオリーブオイルや椿オイル、ココナッツオイル、ホホバオイルなどからどれか1種を用意します。
    2. 綿棒にたっぷりとオイルをしみこませます。
    3. 洗顔後、水気をとった肌に綿棒を優しくコロコロと転がして角栓をとります。
    4. 角栓をとりおわったら、再度洗顔をしてオイルをしっかりと落とします。


    ツイッターなどでも毛穴の詰まりが解消されると話題の裏技です٩( ‘’ω’’ )و



    こちらもオイルが角栓をとかしてくれるため、角栓がとれやすい状態になり、そこを綿棒で絡めとる!といった方法です。



    綿棒は横向きでコロコロするのが優しくケアできておすすめ◎



    私はとれそうでとれない角栓は綿棒で少し押し出すようにしてとっちゃいます(笑)



    この方法は、ごっそり角栓がとれる!というわけではないですが、優しくポロポロととることができるので肌をあまり傷めず、おすすめです!


    また、使うオイルはクレンジングオイルやサラダオイルなどは刺激が強いのでNGです!



    気を付けてくださいね。



    重曹洗顔



    最後は家の掃除などでも使う重曹を使った「重曹洗顔」です。



    ◆重曹洗顔のやり方
    1. 洗顔料をしっかりと泡立ててもこもの泡をつくる
    2. 重曹をひとつまみ程度加える
    3. 優しく顔を洗い、しっかりとすすぐ


    重曹というと、家の掃除に使うくらいだから刺激が強いのでは?と思うかもしれませんが、食品添加物としても使われますし、肌に優しい成分です。



    弱アルカリ性であるため、ピーリング効果が期待できます。



    また、ざらざらとした粒子がゴマージュのように角栓を削ってくれるので角栓がポロポロと落ちていきます。



    スクラブ入りの洗顔などをわざわざ買わなくても、似たような効果を得ることができるのでおすすめです(∩´∀`)∩



    でもしっかりと角栓をとりたいからと、ゴシゴシこするように洗顔するのはNGです!



    あくまで優しく泡でなでるように洗顔してみてくださいね。



    重曹には炎症をおさえる効果があると言われるので、毛穴が詰まってニキビができやすい人におすすめです。



    以上、3つの角栓を落とす裏技をご紹介しました!



    どうしてもとれない角栓があるときに試してみるのはいいと思いますが、頻繁にやるのは肌を傷める原因となるので私はおすすめしません(-“-)


    そこだけ気を付けてくださいね~!!



    角栓が出来にくくなるクレンジング&洗顔方法



    クレンジングはマイルドなものでOK



    上記で紹介した裏技で角栓をとっても、角栓ができやすい肌のままだったら結局すぐに角栓が詰まってしまいます。



    また、無理にとりすぎることでさらに頑固な角栓ができてしまって悪化することも・・・(´;ω;`)ウッ…



    私は学生のときに角栓をとりすぎてみるみる悪化してしまいました。。。



    そこで、”根本の肌質を改善”すべく研究し、今は毛穴が目立たない理想の肌に近づいています٩( ‘’ω’’ )و


    そんな私の角栓ができないケア方法をご紹介しますね!



    まずはクレンジングを見直しました。



    メイクをしっかり落とすためにも、洗顔だけで終わらせずクレンジングは必須です。



    ほぼすっぴんの日は日焼け止めだけだし、洗顔だけでもいいか~と洗顔だけで終わらせてしまいがちですが、しっかりクレンジングしてください。



    日焼け止めは毛穴に詰まりやすく酸化しやすいですし、刺激の強い成分が地味に多いです~(汗)



    クレンジングすること自体は大切なのですが、強いクレンジング剤でメイク落としするのはおすすめしません。



    特に、角栓が詰まっている人は「オイルクレンジング」を使いがちです。



    オイルクレンジングを使うとそれこそ毛穴から角栓がポロポロととれるかんじが実感できるので病みつきになってしまいますよね~。



    でもオイルクレンジングは刺激が強い界面活性剤などが使われているので、肌が傷んでしまいがちです・・・。



    私はオイルクレンジングを週1に減らして、ほかは「クリームクレンジング」か「ミルククレンジング」に変えるようにしました!



    落ちにくいアイメイクなどは面倒ですが専用のリムーバーなどで落としています



    クリームもミルクも洗浄力は弱めですが、日常のメイクを落とすのには十分です!



    保湿成分多めで肌に優しくメイクを落とすことができるので、ぜひこの機会に変えてみてくださいね。



    洗顔は酵素系がおすすめ



    メイクをクレンジングで落とした後は「洗顔」ですね。



    洗顔剤は「酵素洗顔」がおすすめです!



    suisaiなどのパウダー状になった酵素洗顔が今売れているので、見たことがあると思います(・∀・)



    角栓はそのほとんどがタンパク質(角質)と油分でできています。



    そのタンパク質と油分を分解する働きがあるのが、酵素です!



    つまり、酵素系の洗顔料で洗顔をすることで肌をこすることなく、角栓がすっきり落ちやすくなります。


    こすらずに泡に含まれる酵素で落とすというのがポイントです♪



    とはいえ酵素系の洗顔料は割高だし、使いすぎるのも肌の角質を落としすぎてしまうので、週に1回くらいで十分です。



    酵素洗顔以外のときは、牛乳石鹸などとにかく肌に優しい洗浄力で出来ている洗顔料を使っています!



    クレンジングも洗顔料も調べてみると自分で思っている以上に強い成分のものが多いので、とにかくマイルドさにこだわるようにしました。



    フォーム系の洗顔料よりも、昔ながらの固形石鹸で無添加のものがおすすめです~!



    保湿&毛穴の引き締めが大切



    最後は、保湿と毛穴の引き締めです。



    せっかく角栓を落としてもその後毛穴が大きくぱっくり開いていたらまたすぐ詰まっちゃいますからね~(;’∀’)



    保湿はシンプルなものを洗顔後なるべくすぐにつけるようにだけ気を付けています!



    私は化粧水を冷蔵庫で冷やして、優しくトントンとコットンでつけています。



    冷やした化粧水を使うことで毛穴を引き締めるようにしています(/ω\)



    最後に手のひらで肌をつつんでじんわりと肌に水分が浸透するようにしたらフィニッシュです♪



    化粧水の種類はそれぞれ肌質などによって合う合わないがあると思いますが、ビタミンC誘導体が入っているものが毛穴にいいのでリピートしています。



    保湿した後に、コットンで包んだ氷などで毛穴を引き締めるのもいいと聞きますが、私は面倒なのでやらないです(笑)



    あと、流行りのオイル美容も角栓には怖いのでやめてます(;・∀・)



    こんなかんじで、特にこだわったことをせずにシンプルで優しいケアにこだわっていたら、半年ほどで角栓のつまりが解消されてきました!


    余分な角栓は無理やり落とさなくても、正常な肌状態をつくることで徐々に自然と剥がれ落ちていくそうです。



    裏技でごっそり角栓を落とした後は、シンプルケアで土台を整えて根本改善するしていくことを私の実体験からもおすすめします(`・ω・´)