シミ 消す 化粧品 男 の画像

シミを消す化粧品は男性にとっても興味のあるアイテム。



意外に20代男性も商品をチェックしているんですよ。



ところでシミを消す化粧品って男女兼用?やっぱり男性専用のモノを選ぶべき?



迷っているなら、あせって購入する前に、こちらを参考に読んでみてくださいね!



シミを消す化粧品は男性にも売れている?



シミ 消す 化粧品 男 の画像

シミを消す化粧品が男性にも売れている事を知って、最初は驚きました!



かく言う私の家にも、「シミ、気にしてるんだ~」とどこかのコマーシャルを意識して言っている男が1人><



彼にもここで紹介するおススメ7品をおしえて上げましたよ。



確かに!男性もシミがあると老けて見えてしまうので、消すか薄くなるものなら、それに越した事はありません!



昔なら男性が年を重ねシミが出てきたとしても、「これも貫禄の表れ」的な感覚だったでしょう。



しかし今は男性も身だしなみプラス、スキンケアにも意識が高くなり、シミ対応も^^



シミを消す化粧品は20代男性も買う



ここではシミを消す化粧品で男性も使える、人気&おススメなアイテムをピックアップしています!


その前に、再び驚いたのが、20代男性もシミを消す化粧品をチェックしているという事実。



なぜ20代で?!



そうです、20代でシミがなくても、今無頓着にすることで、30代か40代から出てくることを察知しているのです!



どうですか?あなたのお父上は、シミが沢山ありますか?



お母上は「若い時はシミなんて無縁だったから、何もしなくても大丈夫だったのに~」なんておっしゃっていませんか?



まあ、遺伝や体質の違いもあるので、ケアしていなくてもシミの少ない中年、熟年層もいらっしゃいますけどね。



私も20代の時は、なーんにもしなくても綺麗な肌でした~♪



友達には20代で既にシミのある子や、ニキビ跡がくすんで悩んでいる子がいました。



私はどちらかと言うと乾燥肌だったのでニキビも少なく、モチモチでキメの細かい色白さんで、羨ましがられましたよ…当時は。



それが30代前半になって、たぶん潜んでいたシミ予備軍ですね、表面化してきたんですよ!



そして元々が乾燥肌で、20代までは良かったんですが、その後はシミ、シワ、くすみ…><



シミを作らないためには、うるおいもとっても大事だということが、後に分かりました!



男女でシミの違いは



ところで男女でシミの違いって?



それは、やはり女性のほうがシミができやすい傾向にあるいうことです。



ですが男性も女性も、シミができる原因はほぼ共通。



シミができる生活面での主な要因


  • ホルモンの変化やアンバランスが、メラニン色素の生成に影響する
  • 冷え性で血行が悪くなったり乾燥しがちな事で、肌のターンオーバーが乱れる
  • マッサージのやりすぎで肌がダメージを受け、シミができる
  • 顔の毛を剃る刺激で、シミができる


  • 女性は特に、女性ホルモンの変化やアンバランスが、シミを作る要因になっている事は知られていますね。



    男性のシミに関しては、ホルモンとの関係やそれ以外の関係等、まだまだ研究され続けています。



    冷え性で血行が悪いとか、乾燥しやすいタイプの男性だっていますよね。



    又、最近ではマッサージのやりすぎというのも、女性だけの問題ではなくなりましたし。



    マッサージがシミの原因になるという説は20年以上前からあり、最近ではマッサージしない派が増えたり、マッサージ法が改良されつつあります^^



    あなたがマッサージ大好き派であれば、力加減、時間の長さ、そして荒れた指の腹を使わないように等、気をつけましょうね♪



    そしてあなたも小さな頃には親が顔のウブ毛を剃ってくれたかもしれません。



    私の女友達の1人は、高校生の時にシミができているのに気づき、「ウブ毛の剃りすぎが原因だ」と言っていました。



    男性の場合は成長すると、基本的に女性より皮膚は強くなります。



    それでもほぼ毎日剃る事になるので、顔を労わりながら剃って下さいね^^



    男性の肝斑(かんぱん)も



    女性に心配されがちな肝斑(かんぱん)だって男性にも出る事が報告されています。


    肝斑は、30代から40代女性にできるケースが多く、目の下、又はもっと下の方まで薄茶色に広がるシミ。


    しかし一概に女性ホルモンだけが関係しているというわけではないようで、研究が続いています。



    又、ひげ剃り時の刺激が肝斑を引き起こすかもしれないとも。



    私は女ですが、10代~20代にかけて、顔のウブ毛を剃る時には、力が強くてよく皮膚が削れていました。



    信じられないでしょう~?!



    そのツケが、今シミとして残っています!



    シミを消す化粧品の男性専用ラインナップは?

       


    シミ 消す 化粧品 男 の画像

    男女兼用になるおススメ化粧品



    さて、シミを消す化粧品で、まずは男性にも人気のある男女兼用のアイテムをご紹介しておきましょう!



    ビーグレン



    ビーグレン・QuSomeホワイトクリーム1.9(15g)6000円(税抜き)は、女性の間でも人気のアイテムです。



    有効成分としてハイドロキノン配合、成分が浸透しやすい、低刺激、より早いスキントーンのアップが期待できる化粧品です。



    化粧水などセットで使うとより効果的でしょう。



    ただご存知かと思いますが、ラベルを見ても「シミに効く」「シミを消す効果がある」とは書いていません!


    薬機法で、化粧品レベルでそのような表現は違反になるのです><



    これは他の化粧品にも当てはまりますので、心においておきましょう!



    でも実際に使っている人たちの口コミでは、「シミが薄くなっている」「新たなシミができにくい」「効果を実感」という感想は沢山ありますね^^



    ハイドロキノンに関しては、もっと詳しく触れている記事があります。



    こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。



    シミを消す化粧品は薬局で買うべき?!ハイドロキノン配合の理由




    アスタリフト



    富士フィルム・アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト(30ml)7000円(税抜き)は美容液ですが、これもかなり人気ですね♪



    あと、トライアルキット(ローション、クリーム等含む)1000円(税抜き)も売れに売れて、品切れのときも。



    シリーズで揃えるとより良いですが、値段も結構イイですね。



    有効成分のアルブチンは、シミ対策で注目されている人気成分の一つ。



    アルブチンは、ハイドロキノンとブドウ糖を結合させ、より低刺激にしたもの。



    またハイドロキノンより安定性が高いので、肌の角質層への浸透がより良くなるという事です。



    だからと言って、ではハイドロキノンよりシミ対策には優秀?というと、実際口コミではさまざまですね~。



    アスタリフトのリニューアル版は、新たにナノオリザノールが配合され、美白作用を強化しているということです^^



    オバジ



    ロート製薬・オバジHQ ブライトニングナイトセラム(10g)9000円(税抜き)という美容液は、有効成分がハイドロキノン



    自社独自の方法で、ハイドロキノンの性質である酸化しやすい点を安定させ、角質層への浸透力もアップさせています。



    「ハイドロキノン配合のモノなら2、3回塗ればシミ消える?」などとは思わないで下さいね^^;



    あくまでも化粧品ですからね、3~6ヶ月間くらい使い続けてから効果を実感している人が多いですよ。



    まあ、化粧品でそのくらいで効果が表われるのは優秀なほう、又はその人に合っていたと言えるでしょう♪



    男女兼用でもっと安くて手軽に買えるものが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください↓



    シミを消したい方の化粧品をプチプラで探す!好感度トップ8品!



    シミが薄くなる化粧品を使いつつ、メイクで自然にカバーするのもおすすめですよ~。



    シミを消す化粧品・男性専用



    メンズケシミン



    小林製薬・メンズケシミン(20g)1200円(税抜き)は、気になるシミの部分につけるタイプです。



    有効成分はビタミンC誘導体で、これも人気の成分で、ヘルスでも美容でも注目されていますよね♪



    メンズケシミンは、新陳代謝をバックアップさせる為に、就寝前につけるのが効果的!



    メンズケシミン化粧水(160ml)1200円(税抜き)や乳液(110ml)1200円(税抜き)も合わせて使っている人が多いですよ。



    クアトロボタニコ



    クアトロボタニコ・ボタニカル スポッツ ソリューション(20g)5400円(税込み)は、有効成分がコウジ酸



    これを開発した三省製薬と力を合わせて作った男性専用のシミ対策の化粧品です!



    コウジ酸の他には4種の植物エキスが中心。



    新たなシミができないよう予防に重きを置いた化粧品という感じです。



    でもやはり「シミが気ならなくなった」「手応えありで気にいった」という声も♪



    薬用美クリアホワイトクリーム



    薬用美・クリアホワイトクリーム(30g)¥4,298(税込み)の有効成分は、トラネキサム酸でメラニン生成を抑制します。



    又、グリチルリチン酸ジカリウムで炎症や紫外線でのダメージ肌を整える働きをしてくれるんですね~^^



    勿論、新しいシミができるのを予防する作用もありますよ。



    ニベアメン アクティブエイジ クリーム



    花王・ニベアメン アクティブエイジ クリーム(50g)小売価格:1500円前後は、手ごろで手に入りやすく、20代にも40代にも喜ばれるアイテムです。



    父と息子で共有する人も。



    こちらも有効成分として、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されていました!



    大きな頬のシミも徐々に気にならなくなったという口コミも!



    医薬部外品で、先述のとおり「シミを消す効果」というハッキリした表現はパッケージには書いていませんよ。



    でもシミに嬉しい変化を実感している人は、確かにいらっしゃるんですね♪



    毎洗顔あとや髭剃りあとのケアにも丁度良く、シミ対策には寝る前に塗るのがおススメです♪



    また、美意識が高い男性ででシミだけでなく毛穴も気になる!!という方はあわせて毛穴の解消法もチェックしてみては。



    鼻の毛穴の黒ずみ!男性に教えたい解消法2つ&スキンケア4選



    シミを消す化粧品が欲しい男性へ



    ハイドロキノンを使い誤ると逆効果に



    ハイドロキノンは薬や治療に使われていた成分で、化粧品に配合される量は制限があるものの、パワーがある成分なんですね。



    なのでまれに合わない人も中にはいて、痒みが出たという人も。



    あと、とても優れた美白作用のあるハイドロキノンは、意外にも紫外線に弱いのです。



    なので塗布している間は特に、日よけ対策をしっかりと!


    でなければ、逆にシミが濃くなる場合があるので要注意です!


    又、酸化しやすいので、一つのアイテムを長く使い過ぎないように保管方法と期限をチェックしましょう。



    正しく利用すれば、シミに悩む私達の心強い友となってくれるモノですよ^^



    化粧品以外のシミを消す方法



    薬かレーザー治療



    化粧品などではなくばっちりシミを消す方法をとりたい!という人は、やはりレーザー治療ですね。



    処方してもらったという手もあるので、美容外科か皮膚科へ相談してみてください。



    あとは即効性はないけれど、シミを消す期待が持てるサプリメントなども有効です♪



    シミを消す化粧品は男女兼用のモノでも専用のモノでも



    シミ 消す 化粧品 男 の画像

    シミを消す化粧品は男性専用のモノが売られているので、そちらを使ったほうが自信が持てるでしょう。



    ですが上で紹介した化粧品やそれ以外でも、男女兼用できるモノは複数あります。



    だいたいのものが、「シミの予防」として喜ばれていますが、「できていたシミが、いつの間にか気にならなくなった」という声も。



    顔全体への美白作用は、実感している人が多いようです。

     

    シミ以外に、肌にハリやうるおいが戻ったという感想も良く聞きますよ!



    成分や使いやすさを見て、自分に合ったものを選んで下さいね♪