シミ取りレーザーアフターケア4

シミ取りレーザーアフターケア

シミ取りのレーザーさえ受ければ、あとは時間がたてば綺麗な肌に~!と思っているそこのあなた(`・ω・´)

シミ取りはレーザー後のアフターケアがとっても重要です!

アフターケアの方法を間違えたり、面倒だからと怠ると前よりも汚い肌になってしまうなんてことも…(;・∀・)

今回はシミ取りレーザー後の正しいアフターケア方法とその重要性についてご紹介します!

アフターケアを怠るとシミが再発する?

アフターケアを怠ると、なにが1番怖いのでしょうか?

実は、適切なアフターケアをしないことで、綺麗にとったはずのシミが再発する恐れがあるんです…。

正確に言うと、シミの再発ではなくシミがあった場所に新しく「炎症後色素沈着」が起ります。

炎症後色素沈着は、その名の通りレーザーで焼いて炎症し、ダメージを受けている状態の肌が色素沈着を起こすことです。

決して安くないお金をかけてシミをレーザーで取ったはいいものの、炎症後色素沈着で前よりも黒いシミになったよぅぅ(;´Д`)

なんて人も結構みかけます。

日本人の肌は、ただでさえ炎症後色素沈着が起りやすいと言われているので、徹底したアフターケアを意識しないと痛い目にあいます…。

炎症後色素沈着についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください↓↓

シミ取りレーザーで炎症後に色素沈着が発生!?消す方法を伝授!

また、シミの再発(炎症後色素沈着)以外にも、レーザーで肌が弱った状態の部分が荒れてしまい、乾燥したり吹き出物ができたりなんてこともあります。

きちんとアフターケアできる余裕がない人はそもそもシミ取りレーザー受けない方がいいくらいだと肝に念じておいてくださいね(;´Д`)

まずはレーザー後のかさぶたのケアが大切!

シミ取りレーザーアフターケア2

まずはレーザー後にできるかさぶたの扱い方から注意が必要です!

Qスイッチレーザーなど、シミを一回でなくすようなレーザーの場合、施術が完了した後にまずは患部を保護テープなので保護します。

シミの元となるメラニン部分を焼き切った状態なので、肌がダメージを受けて弱っており、数日間濡らしたり化粧をしたりすることはできず、保護テープを貼ったまま生活します。

すると、徐々にかさぶたができてきます。

このかさぶたを無理やり自分ではがすのは絶対にNGです!!

私はせっかちな性格なので一度剥がそうとしましたが、思いとどまり問題ないか調べたのでギリギリセーフでした…(;’∀’)

かさぶたができた後も、患部は保護テープで保護してさわらないようにしておくのが望ましいです。

そうこうすること約1週間…(-。-)y-゜゜゜

徐々に自然にかさぶたが取れてきます!

すると下から薄いピンク色のきれいな肌が…(´;ω;`)ウッ…

このきれいな新しい肌を守るために、ここからアフターケアが必要になってきます。

ちなみに、かさぶたを無理やり剥がした場合はどうなるかというと。

小さい頃に転んでつくった傷のかさぶたを剥いたときと一緒です。

無理やりはがすことで、肌が炎症を起こします。

炎症を起こしてしまうと、その部分に跡が残りやすくなります…。

新しい肌はデリケートなので、絶対に自然にかさぶたが剥がれ落ちるまで、触らないようにしてくださいね!

シミ取りレーザー後のアフターケア4つのポイント

シミ取りレーザーアフターケア3

紫外線ケア

いよいよ本腰を入れたアフターケアです。

まず、シミ取りレーザー後は紫外線ケアを徹底してください。

これはレーザーを受けた直後からかさぶたになって剥がれた後もずっと必要です。

最低でも3か月は患部に紫外線を当てないように気を付けてください!

とはいえよっぽど夜行性でなければ、紫外線をあてないなんてほぼ不可能ですよね(;・∀・)

なので、しっかりとこまめに日焼け止めクリームを塗りましょう。

夏はもちろん、冬も必須です!

日焼けしないからといって紫外線がない理由ではありません。

ごく微量ですが、紫外線は年中でています。

曇り空の日もですし、家の中にいても窓を通して紫外線を浴びることになります。

なので、シミ取りレーザー後は過剰なくらいに紫外線を気にして日焼け止めを塗るようにしてください!

もしシミを取った場所が一定量以上の紫外線を浴びてしまうと、刺激により色素沈着を起こしてしまいます。。。

シミを再発(炎症後色素沈着)させたくない人は気を付けてくださいね。

外用薬でのケア

ほとんどの病院で、シミ取りレーザー後には「ハイドロキノン」などの外用薬を処方されるはずです。

ハイドロキノンはシミの漂白剤と言われていますが、メラニンの生成を抑え、シミを予防する効果も高いです。

なのでもし多少紫外線を浴びてしまったとしても、ハイドロキノンを塗っていれば色素沈着は免れることが可能です。

また、肌へのダメージによりできてしまった色素沈着についても、数か月で薄くしなくすことが可能です。

とはいえ、ハイドロキノンは刺激も強いお薬なのでお医者さんからの用法用量を守って適切に塗布するようにしてくださいね(;^ω^)

内服薬でのケア

お医者さんによっては「ビタミンC」や「トラネキサム酸」などの内服薬も渡されることがあります。

私は処方されたことがないのですが、どうやら内服薬も過剰なメラニンの生成を抑えるのに役立つようです。

また、シミのレーザー施術を受けたことで、違う場所に新しくシミが濃く浮き出てくる場合があります。

これは、隠れていた肝斑がレーザーによって浮き出てきてしまったものです(;’∀’)

トラネキサム酸は肝斑の治療に有効なので、しっかり飲んではやく消えることを願ってみてくださいね。

保湿ケア

最後に、保湿ケアも大切なポイントです。

レーザーによりダメージを受けた肌は非常に乾燥しやすくなっています。

乾燥した状態の肌は、バリア機能が崩れており、刺激に敏感な状態です。

炎症の跡も残りやすくなります。

乾燥が悪化することで、その部分がさらに炎症してしまう、などの悪循環も見受けられます(;´Д`)

乾燥おそるべし…。

普段よりもしっかりと保湿効果の高いスキンケアで保湿するように心掛けてみてくださいね。

また、しっかり保湿しようと思っても、肌をこすったり、叩き込んだりと過度な刺激を与えるのはNGです!

肌にさらなるダメージを与えないように優しく優しく触るようにしてみましょう。

このように、きちんとしたアフターケアさえすれば、シミ取りレーザーで綺麗な肌を蘇らせることが可能です!

せっかくなので半年間はお手入れをさぼらずに、肌を大切にケアしてあげてみてくださいね☆

おすすめの記事