シミ取りレーザーダウンタイム1

シミ取りレーザーをした後は“ダウンタイム”が発生するってご存知ですか?



せっかくレーザーでシミを取ってキレイな肌にしても、しばらくの間は人前に出るのを避けた方がよさそうです(;^ω^)



そんなシミ取りレーザー後のダウンタイムの症状や経過の様子について詳しく説明します!



ダウンタイムが嫌だな~と思ってレーザーを受けるか悩んでいる人におすすめの対処法もご紹介しますので、参考にしてみてください。



シミ取りレーザー後のダウンタイムとは?



ダウンタイムの症状



そもそもシミ取りレーザー後のダウンタイムとは、どのような状態を指すのでしょうか?



ダウンタイムは一般的に、YAGレーザーやQスイッチルビーレーザーなど、ピンポイントに強いレーザー照射を当ててシミを焼く治療の後に発生します。



肌にレーザーを当てた場所は軽い炎症状態となっており、新しい皮膚に生まれ変わるまで時間がかかります。



レーザーを当てた数日後に、照射した箇所に「かさぶた」ができるのですが、それがダウンタイムです。



かさぶたができてから剥がれ落ちるまでは、顔に保護テープを貼ってすごしたり、いろいろと気を付けないといけないことがあります。



この保護テープがメイクをしていても結構目立ちます(;’∀’)



私も以前右頬にある直径2㎝ほどのシミを取った際にこの保護テープを貼って過ごしたのですが、恥ずかしかったです。。



職場の男性に「あれ、怪我したの?」と聞かれても「実はずっと気になってたシミを取ったんです」ってなかなかいいにくいですよね~(;´Д`)



場所や大きさにもよると思いますが、結構いろんな人に「どうしたの?」や「もしやシミ取りした?」など聞かれるので、人と会う機会がある人は覚悟しておいてくださいね。



経過にかかる時間



では実際にダウンタイムが経過するまでには、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?



個人差はありますが、かさぶたが自然に剥がれ落ちるまでに1~2週間かかります。


施術後の流れですが、レーザーを受けて病院で保護テープを貼ってもらい、替えの保護テープや外用薬などをもらって帰宅します。



1~2日ほどで施術箇所が乾き、かさぶたができます。



その後かさぶたが自然に剥がれ落ちるまで保護テープで保護しつづけます。



保護テープを貼ってくれない病院もあるようですが、綺麗にシミを消したいのであれば貼ることをおすすめします!



また、保護テープを貼らなかった場合、レーザー跡はシミよりも黒いかさぶたになっているのでめちゃくちゃ目立ちます…。



かさぶたが自然に剥がれ落ちたら、再度病院に行き、経過を診断してもらうのがベターです。



その後は保護テープを貼ることもなく、普段通り化粧して生活することができるようになるので少しの間頑張って我慢してみてくださいね。



ダウンタイム時の注意点



ダウンタイム時はいくつか注意点があります。



これらを守らないとシミが悪化する恐れがあるので気を付けてください!!



  • かさぶたを無理やり剥がさない
  • なるべく水で濡らさないようにする
  • メイクは保護テープの上からならOK
  • 徹底して紫外線に当てない
  • アフターケアをしっかりとする


  • 1番大切なのがかさぶたを無理やり剥がさないことです。



    ダウンタイムを早く終わらせたいと考えてはがれかけてきたかさぶたを無理やり自分で剥いてしまうと、炎症が悪化してしまいます。



    炎症して弱った状態の肌は、「炎症後色素沈着」という名のシミが再発しやすくなるので要注意です。



    また、病院により指導が異なるようですが、かさぶたが出来てはがれおちるまでは、なるべく濡らしたりメイクをしたりしない方がよさそうです。



    保護テープの上からメイクをして、洗顔もそのまま上から済ませるようにしましょう。



    もう1つ大切なのが、紫外線を当てないこと、です!



    これは約2週間のダウンタイムの時間だけではなく、施術後半年~1年ほど守る必要があります。



    施術箇所は紫外線が当たることで色素沈着を起こしやすくなっています。



    紫外線を避けるためにも、保護テープの装着はおすすめです。



    そのほか、施術後はさまざまなアフターケアが必要となりますが、これらを怠るとシミが再発しやすくなってしまいます(;・∀・)



    詳しくはこちらに書いてありますので、レーザーを受ける前に一度読んでみてくださいね。



    シミ取りレーザー後はアフターケアが重要!シミの再発を防ごう!



    ダウンタイムを快適に過ごす工夫



    シミ取りレーザーダウンタイム2

    シミは取りたいけど、まわりにシミ取りレーザーしたことは極力バレたくない~(;´∀`)



    と思っているあなた!



    工夫すれば割とバレずに過ごせちゃいますよ。


    私なりにダウンタイムを快適に過ごす工夫を伝授しますね。



    ①マスクをして過ごす


    工夫もなにもないじゃん、と思うかもしれないですがマスクはとっても有効です!



    1週間くらい体調が優れないことにして、マスクで保護テープごと隠して生活することができます。



    ただ、夏場のマスクは暑くて蒸れるし、周りからも変な目で見られるのでレーザーの施術は夏以外に受けることをおすすめします(;^ω^)



    ②見えにくいテープを貼る



    病院でもらうテープが目立つものや絆創膏だった場合、市販で見えにくいテープを貼るのもおすすめです。



    特に「エアウォールUV」テープは肌に馴染みやすく、上からメイクもできるので人気が高くおすすめです。



    しかも紫外線を97%もカットしてくれます!



    ネットで購入できるので気になる方は買ってみてください。



    ③コンシーラーを使用する



    カバー力の高いコンシーラーを使用することで割と目立たずカバーすることができます。



    ポイントは境目をぽんぽんと優しくきれいに馴染ませること!



    ヨレにくくカバー力の高いクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。



    ダウンタイムのないシミ取り方法もある!



    シミ取りレーザーダウンタイム3

    フォトフェイシャルでの治療



    どうしてもダウンタイムが嫌だ、面倒、だったらシミを消すのはあきらめる…。



    ここまで読んでそう思ってしまったあなたにはレーザー以外の方法でシミを取るおすすめ方をお伝えします!



    まずはレーザー治療の一環に含まれることも多い「フォトフェイシャル」です。



    フォトフェイシャルは、顔全体にIPLと呼ばれる弱い光照射をすることで徐々にシミを薄くしていく施術になります。



    光治療、IPL治療、などとも呼ばれます。



    フォトフェイシャルの特徴は、なんといってもダウンタイムがほぼないこと!


    施術翌日からいつもと同じようにメイクして出かけることが可能です。



    ただし、1回でシミが消えることはほぼありません。



    シミの状態によりますが、月に1回のペースで3~10回ほど継続して施術を受ける必要があります。



    その分費用もかさんでしまいますが、顔全体に細かくシミがある方は逆に安上がりになることも。



    また、フォトフェイシャルはシミを薄くする以外にも、肌のコラーゲン量を増やしたり、毛穴を改善したりと顔全体で美肌を目指すことが可能なのでおすすめです(*’ω’*)



    フォトフェイシャルは美容クリニックは皮膚科でもできますが、エステで受けるのもおすすめですよ~♪


    シミ取りはエステでも効果あり?クリニックや皮膚科との違いは?



    理由はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。



    外用薬での治療



    また、比較的新しいシミであれば外用薬でもわりと綺麗に薄くすることが可能です。



    シミの漂白作用のある「ハイドロキノン」や肌のターンオーバーを促進する「トレノイチン」を自宅で塗ることでシミは徐々に薄くなっていきます。



    私もまずはこれらの外用薬でシミのケアをして、それでも取れないシミはレーザーを受けるようにしています(´―`)



    どちらも強い薬なので、皮膚科で処方してもらってきちんとお医者さんの指示通りに使用するように気を付けてくださいね!



    使用している期間は多少の皮むけやピリピリ感はありますが、普段通りに化粧をすることが可能です。



    ハイドロキノンなどはとても酸化しやすいお薬なので月1で皮膚科に通って新しい薬を処方してもらいつつ、経過を診察してもらうのがおすすめです。



    半年~1年はかかりますが、どうしてもダウンタイムを避けたい方はまずはこちらからトライしてみることをおすすめします(`・ω・´)