シミ取りレーザー季節1

シミ取りのレーザーを受けたいと考えているけれど、施術を受ける季節って関係あるのかな…?



せっかくシミをレーザーで取るのであれば、ベストなタイミングで施術を受けたいですよね(・∀・)



そこで今回はシミ取りレーザーに最適な季節はいつか等、ベストなタイミングについてご紹介していきます!



シミ取りレーザーは1年中受けることが可能?



シミ取りのレーザーは1年中受けることが可能なのでしょうか?



仕事をしていたりなにかしら大切なイベントがあったりして受ける時期に制限がでてくる人には気になるところでしょう。



結論から言うと、「シミ取りレーザーは季節を問わず1年中受けることが可能」です!



どの季節に病院に行っても、今は時期じゃないので…と追い返されることはないはずなので安心してください(;^ω^)



もちろん病院がお休みのときは例外ですが。。。



シミ取りレーザーは1年中施術してもらうことが可能ですが、施術を受けるのに“最適な季節”というのは存在します。



せっかく受けるのであれば、最適な季節に受けたいですよね!



春、夏、秋、冬、どの季節にレーザーをするのが最適なのでしょうか?



シミ取りレーザーにベストな季節は秋~冬!





シミ取りレーザーに最適な季節は「秋~冬」にかけてです٩( ‘’ω’’ )و


その理由は「紫外線の量が少ないから」です!



レーザー施術後は、施術箇所の日焼けは厳禁です。



紫外線が患部にあたることで、炎症後色素沈着という名のシミが再発してしまうリスクが高まります。



詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください↓



シミ取りレーザー炎症後に色素沈着が発生!?消す方法を伝授!



ですので、なるべく紫外線の時期が少ない秋や冬に受ける方が、リスクも少なくてすみます。



特にどうしても外を出歩く季節が多かったり、ゴルフやテニスなど陽にあたるスポーツをしている人は要注意です!



夏場は日焼け止めをしっかり塗ったつもりでいても、長時間外にいることで汗をかき、紫外線の影響をうけてしまうことが多いです(;´Д`)



しかもレーザー施術を受けたての炎症した肌の状態だと、洗顔もなかなかままならないので、汗をかく季節はイヤですよね~。



炎症も悪化してしまい、かさぶたができるのも遅そうです(;^ω^)



じゃあ春は?と思うかもしれないですが、4月・5月の紫外線量は実は真夏と同じくらいに多いんです・・・!



春、あなどれない( ^ω^)・・・



そんなわけでレーザーは「秋~冬」にかけて受けるのがおすすめです!



ちなみにずぼらな私は10月に受けました!



紫外線もイヤですが、真冬の乾燥しすぎる肌状態でレーザー受けるのもなんとなく怖かったので…。



おかげで今のところ経過は問題なく、シミはほとんどない状態になっています。



おすすめの季節はありますが、夏でもしっかり日焼け止めをぬって日傘をさしている方ならあまり気にしなくてもいいかもしれないですね(*‘∀‘)



ちなみに、比較的いつも涼しい東北地方の人は冬場に紫外線ケアが重視されるという記事がありました(笑)



シミ取りレーザーを山形や宮城でするならどこ?人気の病院をご紹介!



住んでいる地域も加味して考えないとですね~。



大切なイベントの6か月以上前に受けよう!



シミ取りレーザー季節3

シミ取りのレーザー施術は、季節以外にも気を付けた方がいいタイミングがあります。



例えば結婚式や子供の入学式、なにかの撮影など、大切なイベントがあるときにはその6か月前に施術を受けることをおすすめします!



まず、施術を受けて1~4週間は顔にかさぶたや軽い炎症が残っている可能性があるので大切な用事を入れない方がいいです。



せっかくの記念撮影で、顔にシミより目立つ保護テープやかさぶたがある状態はイヤですよね(;^ω^)



その後も経過によっては6ヶ月までの間に一度シミが濃くなる可能性があります。



正しいアフターケアを行っていれば、半年後には綺麗なシミのない肌を手に入れることができます。



正しいアフターケアの方法はこちらをご参考まで↓



シミ取りレーザー後はアフターケアが重要!シミの再発を防ごう!



結婚式に向けてシミを取ろう!などと考えている人は半年以上前にレーザーを受けるようにしてくださいね!



また、単純にダウンタイムが気になる方は長期休暇の前がおすすめです。



季節も考慮すると、年末年始のお休みの時期がベストですね( `―´)ノ



でもみんな考えることは一緒で、年末年始時期は病院も混みます!!



はやめに予約してベストなタイミングでシミ取りができるように考慮してみてくださいね。