シミ取りレーザー生理中4

シミ取りレーザー生理中1

シミ取りレーザー施術の予約を入れていたけど、生理が来てしまった…。

せっかく予約したからレーザー施術を受けたいけど、生理中でも大丈夫かな?と心配になること、ありますよね(;・∀・)

シミ取りのレーザーは生理中や妊娠中でも施術を受けて問題ないのかについてまとめました!

そのほかにも特定の病気やタイミングにおいて、レーザーを受けても問題ないのかも記載しているので参考にしてみてくださいね。

シミ取りレーザーは生理中に受けてもOK?

生理中でも受けることは可能

月に1回くるとは言っても、早まったり遅くなったり予期せぬタイミングでくる生理…。

なかなか予定を調整するのも難しいですよね。

生理とシミ取りレーザー施術日がかぶってしまった場合、レーザーはあきらめた方がいいのでしょうか?

そんなことはありません!!

生理中にレーザー治療を受けることは問題ないと言われています。

シミ取りのレーザーは顔の表面約0.2mmほどの表皮のみに影響がでるものなので、生殖器などには影響がでないです。

生理が来てもどうしても今日シミ取りレーザーを受けたい!という人は我慢せず受けてしまって問題ないでしょう(´―`)

現に私も一度生理中にシミ取りレーザーを受けたことがありますが、特に問題はなかったです!

施術後のシミ取り患部の経過もいつもと変わらずで、次の生理まで特に何も体に変化はなしでした♪

生理中に肌荒れしやすい人は要注意

ただし、生理中はホルモンバランスの乱れにより、肌が敏感になる人が多いことも事実です。

普段から生理中や生理前後に肌荒れが起きやすい人は生理中のシミ取りレーザー施術は控えた方がいいかもしれません(;´Д`)

レーザーの刺激はとても強いので、施術後にいつもより肌がひりひりしたり、かさぶたができるのに時間がかかったりしてしまう恐れがあります。

肌荒れが心配な人は生理中のレーザー施術はやめておきましょう。

また、余談ですが生理中はメラニン色素の生成が活性化しやすいので、いつもよりシミができやすいです!

しっかり日焼け止めを塗って外出するようにしてくださいね。

シミ取りレーザーは妊娠中に受けても問題ない?

シミ取りレーザー生理中2

胎児に影響はない

続いて女性が気になるのは、シミ取りレーザーは妊娠中にも施術を受けて問題ないのか?ではないでしょうか。

妊娠してからホルモンバランスの影響で、シミが濃くなり、気になってくるかたも多いと思います。

先に述べたように、シミ取りレーザーは表皮にのみ影響するので、子宮や内臓など体に影響はありません。

よって、胎児にも影響がでないため、お腹の赤ちゃんに影響がでないか恐れている人は安心していただいて大丈夫です(*‘∀‘)

妊娠に気づかずうっかりシミ取りレーザーを受けてしまった人も心配しないでくださいね。

妊娠中のシミ取りはおすすめしない

胎児に影響はないですが、正直妊娠中のシミ取りはおすすめしないお医者さんが多いです。

理由は「妊娠中はシミが出来やすいから」と「体調が悪い時にケアするのは大変だから」です。

妊娠中はホルモンバランスの影響でメラニン色素の生成が活性化しやすく、シミができやすいです。

ですが、一時的なもので、出産後に放っておいても徐々に薄くなっていく人も多いです。

また、あるタイミングでシミ取りをしてもまたすぐに別なシミが出来てしまう可能性も高いので、効率が悪いですよね(;^ω^)

ホルモンバランスの影響でできやすいシミには「肝斑」もあります。

妊娠して肝斑が一気に増えた|д゚)

という妊婦さんの話もよく聞きます…。

肝斑は通常のシミと同じレーザーを当てると余計濃くなってしまうことも多いので注意が必要です!

肝斑について、こちらの記事にちらっと書いてあるので参考にしてみてください↓

シミ取りに広島でおすすめの病院は?肝斑もレーザーで消せる?

このように妊娠中のシミ取りはあまりおすすめできません。

ただでさえつわり等で体調が悪い時にわざわざ手間やストレスを増やすようなレーザー施術は避けたほうがよさそうですね(;^ω^)

じゃあレーザーを受けるのにベストなタイミングはいつなのか?って気になった方はこちらの記事も参考にしてみてください↓

シミ取りレーザーに季節は関係ある?ベストなタイミングをチェック!

シミ取りレーザーがNGな病気やタイミングは?

シミ取りレーザー生理中3

では、そのほかにシミ取りレーザーを受けるべきではない病気やタイミングなどがあるのでしょうか?

こちらはいくつかあります!

まずは持病や病気の種類でNGなタイプです。

以下にあてはまる人はシミ取りレーザー施術は避けてください。

  • 心臓疾患
  • 肝臓疾患
  • 糖尿病
  • てんかん
  • 皮膚炎
  • 皮膚がん
  • アトピー
  • 心臓に疾患がある人、特にペースメーカーを入れている人は事前にお医者さんへの相談が必須です。

    レーザーの刺激で発作がでたり疾患が重くなったりする恐れがあります。

    肝臓病や糖尿病を患っている人は心臓病も併発している恐れが多いので、断られる可能性が高いようです(;・∀・)

    てんかん持ちの方もレーザーの施術は避けたほうが無難でしょう。

    てんかんの薬の中に光過敏症という成分が含まれており、薬の成分がレーザーの光に反応して赤く焼けてしまうことがあります。

    また、強い光に反応してひきつけや意識障害を起こしてしまう可能性もあるので、気を付けてください。

    皮膚炎、皮膚がん、もしくは重度のアトピーなどを持っている人もレーザー施術はできません。

    レーザーの強い刺激により、さらに肌の状態を悪化させてしまうことにつながるからです。

    少しでも当てはまる人は、きちんとお医者さんに相談して無理してレーザー施術を受けないように気を付けてくださいね!

    また、病気じゃなくてもシミ取りレーザーがNGなタイミングがあります。

    それは「日焼け直後」です。

    あきらかに肌の色が黒くなったり、日焼けにより赤くなっている肌の状態ではレーザーを受けることができません。

    日焼け直後は肌が炎症しているためです(;´Д`)

    炎症が落ち着いた後でも、メラニン色素が活性化している状態の肌なので、レーザーにより痛みや赤みなどの副作用が強くでてしまいます…。

    日焼けが十分に落ち着いてから受けるようにしてくださいね。

    シミ取りのレーザー治療ができないけれど、今すぐシミはなんとかしたい!というあなたは、ハイドロキノンなどの外用薬でシミを薄くしてみてはいかがでしょうか?

    こちらも刺激が強い薬ではあるので、使う際には問題ないかお医者さんに確かめてから使ってみてくださいね~!

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