そばかすの原因と予防法!先天性の場合でも消すことができる?

そばかす原因1

比較的日本人女性には少ないと言われるそばかすですが、そばかすをコンプレックスにしている女性もちらほらいらっしゃると思います。

もともとあるものはしょうがないとしても、増やしたり濃くしたりしたくないですよね…。

[char no="3" char="satomi"]そもそも、そばかすってなんで出来てしまうの?[/char]

そんなあなたのために、そばかすの原因や予防法、すでにあるそばかすを消す方法をご紹介します!

そばかすのできる主な原因

紫外線やストレスが原因でできる

そばかすの主な原因は2つ!

1つは皆さんご存知の「紫外線」です。

紫外線を浴びると、肌にある細胞のひとつ「メラノサイト」が反応し、メラニン色素をつくりだします。

メラニン色素は黒色をしているため、それが肌に沈着し肌表面に浮き上がってくることで、シミやそばかすと呼ばれるものになります。

健康的な肌であれば、多少メラニン色素が排出されたところで、肌のターンオーバーにより定期的にメラニン色素は排出されてしまうので、シミやそばかすは出来にくいです。

ところが、年齢を重ねて肌のターンオーバーが正常に機能していない状態で、肌にたくさんのメラニン色素が蓄積されることで、メラニンが表皮に残ってしまうので、シミやそばかすとなってしまいます。

また、もう1つそばかすをつくる原因となってしまうのが「ストレス」です。

過度なストレスや疲労の蓄積により、メラノサイトが刺激されやすくなり、メラニン色素の過剰分泌が起りやすくなります。

これは物理的なストレス、精神的なストレスの両方の影響を受けますので、注意が必要です。

毎日イライラが募ることにより、ホルモンバランスが乱れ、シミやそばかすができやすくなります。

また、肌が摩擦などの刺激性ストレスを受けることでもメラニン色素の生成は活発化してしまいます。

そのほかにも、女性は女性ホルモンの影響でメラニン色素の生成が活発となりやすいので、その時期にはさらに紫外線やストレスに注意が必要です。

生まれながらの先天性そばかすもある

また、そばかすには生まれながらの先天性のものもあります。

遺伝によって出来てしまうものですが、白人女性のように色白で肌のキメが細かい人ほど。先天性そばかすを持って生まれやすいようです。

先天性のそばかすは、成長していくにつれて自然と消えていくい人が多いですが、成人してもそばかすが残っている人は、上記の紫外線やストレスの影響を受けている可能性が高いです。

生まれ持ったものなのでしょうがないですが、今以上に濃くしないように気を付ける必要があります。

そばかすの予防法

そばかす原因2

紫外線対策をしっかりとする

先天性のそばかすがある人も、後天的にそばかすが出来た人も、まずは今よりもそばかすを増やさない&濃くしない対策をしていきましょう!

やはり1番大切なのは紫外線対策です。

外出時はしっかりと日焼け止めを塗り、帽子や日傘などで紫外線が当たらないようにしてください。

紫外線に関してはしっかり対策してるんだけどなー…という方!

例えば、日焼け止めはSPF30のものを使用していたり、スプレータイプのものを使用していたりしないでしょうか?

私の体験から言うと、まずSPFは50、PAは++以上のものでないとシミやそばかすにあまり効果がないと感じています!

SPF30の日焼け止めですと、外出したての時はいいのですが、1日中紫外線をカットするのは難しいです。

また、強い日差しの場合も焼けてしまう恐れがでてきます。

最近はSPF50以上のものでも、塗りやすく軽い着け心地の日焼け止めがたくさん出ていますので、気を付けて選ぶようにしてみてください。

ちなみに、最近流行りのスプレータイプの日焼け止めも、私はほぼ効果がないと思っています(;^ω^)

髪の毛へのUV対策としてや、しっかりと日焼け止めを塗った後に、さらにガードを重ねたい場合などはいいかもしれないですが、スプレータイプのみだと効果が弱いです。

しっかりと肌にムラなく密着することが難しいので…。

紫外線対策はしているつもりだけど、シミやそばかすが増えている気がする、という人はもう一度今の2点を見直してみてくださいね。

生活習慣を見直す

そばかすへの対策としてもう1つ有効なのが、生活習慣を見直すことです。

これはそばかすのみならず、美肌への対策と言っても過言ではないかもしれません。

まず、前述したようにストレスがかかるとそばかすはできやすくなりますので、なるべくストレスのない生活を送るのが1番です。

特に、タバコやアルコールが体に与えるストレスは非常に大きいので、出来ればやめてください。(難しいと思うのですが、量を減らすだけでも効果あります…!)

そして食生活を見直してみましょう。

シミやそばかすの出来にくい肌をつくるためには、「ビタミンC」「ビタミンE」をしっかりと摂取することが大切です。

ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑制する効果があります。

また、そのほかにも肌のターンオーバーを整えてくれたり、活性酸素を除去してくれたり、体内のコラーゲンの生成をサポートしてくれたりといいことづくめ。

ビタミンEは抗酸化力に優れているので、活性酸素による肌への余計なダメージを阻害することができます。

また、女性ホルモンの働きを調整してくれる作用もあるので、ホルモンバランスの乱れによるメラニン色素の過剰対策にも効果的でしょう。

ビタミンCは果物や野菜に、ビタミンEは魚やアーモンドなどの木の実に多く含まれているので、積極的に摂取するように心掛けてみてください。

最後は、しっかりとした睡眠です。

入眠から3~4時間後が美肌のゴールデンタイムと言われているので、毎日その時間にはぐっすり寝ていられるようにしてくださいね。

先天性のそばかすを消すことは可能?

そばかす原因3

レーザーでそばかすの除去が可能

[char no="1" char="satomi"]いくら対策をしてこれからできるそばかすを予防できたとしても、先天性だと今あるそばかすは薄くならないよね…。[/char]

とお悩みのあなた!

先天性のそばかすは、たしかに美白化粧品などのスキンケアや日常の紫外線対策だけでは薄くすることは難しいですが、消す方法はきちんとあるので安心してください(∩´∀`)∩

1番効果的なのは、クリニックでのレーザー治療です。

そばかすのある部分にレーザーをあてることで、肌表面にあるメラニン色素を焼いて除去することができます。

クリニックで行うレーザー治療には、ピンポイントに狙った部分のみに強めのレーザーを照射する「YAGレーザー」や「Qスイッチルビーレーザー」と、顔全体に弱いレーザーをあてる「フォトフェイシャル」「光治療」と呼ばれるような方法があります。

レーザー治療って高そう、というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、例えば、YAGレーザーであれば、大手のクリニックで1か所2,430円からレーザー施術可能。

フォトフェイシャルは顔全体にレーザー照射をしても約1万円前後からの価格で受けることが可能です。

ただし、フォトフェイシャルはそばかすの濃さによっては何回か施術を受ける必要が出てきます。

でも、小さな頃からの悩みがこれで解消できるのであれば、安いものですね!

そばかすの広がる範囲によってや普段のライフスタイルによって、どのレーザー治療が最適なのか変わってきますので、まずはクリニックでカウンセリングを受けるのが1番です。

どこのクリニックも、相談だけでも気軽に受けてくれるので安心してくださいね♪

そばかすやシミ取りのレーザーにおすすめのクリニックはこちらにまとめているのでよかったら参考にしてみてください(*‘∀‘)

シミ取りランキング2018!レーザーの料金や口コミもご紹介

ハイドロキノンの入ったクリームも効果的

どうしてもレーザー施術には抵抗がある方に向けて、自宅でケアできる方法もご紹介します。

それは「ハイドロキノンクリーム」を使用する方法です。

ハイドロキノンクリームとは、皮膚科や美容クリニックで処方してもらうことのできる美白クリームで、シミやそばかすを効果的に薄くすることが可能です。

別名「シミの漂白剤」と言われるくらいに効果が高いことで有名!

ただし、美白作用が強い分、肌に強い刺激を与えてしまい、使い方によってはそばかすが悪化したり、肌荒れを引き起こしてしまうため注意が必要です。

必ずクリニックなどで処方してもらい、正しい使い方をお医者さんにレクチャーしてもらってから使用するようにしましょう。

ハイドロキノンクリームでのそばかすケアも、うまくいけば半年くらいで効果を実感できるはずです。

シミとは違い、もともと色味も薄く細かいので、目立ちにくいそばかすは少し薄くなっただけでもかなり見た目が変わるのではないでしょうか。

そばかすにずっと悩んでいる人は、まず一度クリニックで相談して、自分に合った方法を探してみることをおすすめします!!

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